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意図 |
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脱走、そして外界の散策と思われる。 |
| 満足度 |
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意図した通りの行動かは不明だが、結果的にベランダのみならず階下まで行ったことは、かなりの満足度かと思われる。 |

| 被害者 |
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脱走行為による直接的な被害者はなし。 |
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内容 |
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- |

| 巻添え |
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2人(世話人の兄貴および兄貴の母親)。もしかすると近隣の住人も。 |
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内容 |
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| 1. |
捜索・引き戻し工作活動を余儀なくされることによる時間の浪費・肉体的疲労。 |
| 2. |
安否を気遣うことによる精神的負担・疲労。 |
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要点 |
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| 1. |
自ら網戸を開けての確信犯的な脱走。 |
| 2. |
脱走されたベランダは、マンションの4階ということに加え、階段等下に降りる直接的な手段は皆無にも関わらず下へ降りていた(ただし、発見した近隣の住人が意図的に玄関等へ放り出した可能性も当然ある)。 |
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写真 |
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なし。 |
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結末 |
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視界に見あたらず、呼んだりおもちゃ等で引き戻し工作をするも効果なし。下へ行くことはできないと思っていたので仕方なく放置し、世話人の母親が買い物に行った帰りに偶然発見。めでたく御用となるが、どうやって降りたのか現在も解明できず。 |



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満足度 |
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上記の通り。 |

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被害 |
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人的被害はないに等しい上に物質的な被害もナシなので。 |

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行動 |
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自ら網戸を開ける知能犯。真相はわからないが、結果として階下にいたというのは紛れもなく度を超えたヤンチャ。自力で階下に降りた確証があれば文句なく 。 |

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総合 |
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害が少ない上に予想を超えた展開&結末というヤンチャの好例、ということで。 |

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