
沖縄県 那覇市発──
「那覇市民ができるヤンバルクイナを守る活動」をテーマにしたシンポジウム(主催・県獣医師会、共催・那覇市、三原区自治会など)が20日夜、那覇市立松川小学校で開かれた。パネリストの獣医師らが、都会からヤンバルに捨てられた猫の出現で、ヤンバルクイナなど希少野生動物が脅かされているとし、那覇市民が適切に猫を飼育することでヤンバルクイナを絶滅から救えると訴えた(記事原文のまま)、とのこと。
またまた沖縄です。
しかし、記事中にあった「マイクロチップを埋める利点を教えてほしい」という質問になんと答えたのかが気になるところ。こういう部分をクリアに出来ればもっと理解が得られると思うんだけど。
まぁ、希少動物の保護も大切だと思うし(何となく)、ねこっていうより人間がしっかりして欲しいところ。
▼ネタ発信源
→ 琉球新報
(チャオ)
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