【社会】 2003年4月30日(水)

「ちよだニャンとなる会」3年で大きな成果

東京都 千代田区発──

飼い主のいない猫、いわゆる野良猫を「地域猫」として責任をもって見守っていこうとする活動が、各地で始まっている。中でも東京・千代田区は、住民と自治体が連携し、スタート以来わずか3年で不妊去勢手術などに大きな成果を上げている(記事原文のまま)、とのこと。

な、なんてすばらしい活動なんでしょうか。
もっとも、ねこテキには勝手に手術されるのはカンベンなんだけど、後で不幸な目にあったりするよりはやっぱりいいのである。

▼ネタ発信源

  東京新聞

(チャオ)

ボソッと…


会の名前とやってる内容がリンクしないけど(笑)、確かにこれはスンバラシイ。他のところではプレートを埋め込んだり罰則を設けたり、みたいな物騒なものが多いけど、これを是非見習って欲しいものなのである。
(ノン)
前のクリップ 次のクリップ
ページのトップへ
---

階層メニュー