【医学】 2003年3月3日(月)

黒猫の秘密がエイズ治療の手掛かりに?

米 国立衛生研究所発──

米国立衛生研究所(NIH)の研究者たちが、3種の黒毛のネコ科動物に、黒毛を発現させる突然変異に関連する遺伝子を発見した。この遺伝子は、人間の体内でHIVに対する抵抗を引き起こす遺伝子と同じグループに属するという。これら研究は、『カレント・バイオロジー』誌の3月4日号に掲載された(記事原文一部改変)、とのこと。

記事によれば、ねこには人間と共通の疾患が非常に多いらしい。これって人間の疾患がねこにも飛び火?しやすいってことなのかな? 難しい。
記事中の「ネコ科の動物は、ガン、エイズ、多発性硬化症、アルツハイマーなど、人間にとっての難病の多くを乗り越えて生き延びてきた。動物は人間と同じ病気にかかっても、病院も医療保険も薬局もない。遺伝的な多様性と自然淘汰だけが頼りだ」という博士のコメントは、当たり前だけど何だか誉められているようで誇らしい。実験とかで殺されたりするのはもちろんノーだけど、役に立つのは嬉しいところ。ねこにも還元してもらいたいところだけど。

▼ネタ発信源

  WIRED NEWS

(チャオ)

ボソッと…


ほうほう。っつーか全然わからん。とりあえずねこは大事にしろってことかと(笑)。癒しにもなるし役に立つから。
(ノン)
前のクリップ 次のクリップ
ページのトップへ
---

階層メニュー