【社会】 2003年1月22日(水)

天然記念物のツシマヤマネコ 餌不足で危機

長崎県 対馬発──

長崎県・対馬に生息する国の天然記念物、ツシマヤマネコは、昨年一年に過去最多の8匹が死体で発見され、餌不足が原因とのことから環境省対馬野生生物保護センター(上県町)は。餌のネズミを増やすため山林地帯での畑作を試みるなど対応を模索している(記事原文一部改変)、とのこと。

記事によれば、「ガリガリにやせている死体が目立つ。餌を探し回るうちに事故に遭うのではないか。最大の原因は餌不足だ」とのこと。
これは難しい困った問題のようです。環境に対応する以前に、そもそも餌がないんじゃパワーが出るわけもないし。何とかよい方向にいってくれることを願うしかないかも...。

▼ネタ発信源

  毎日新聞

(チャオ)

ボソッと…


餌のネズミ自体が減った原因がわかってても、そのネズミと他の生態系との関係を探っていくとこんがらがりそう。他のバランスが崩れなきゃいいけどこりゃ難しい。
(ノン)
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