
環境省発──
環境省は新年度から、国の天然記念物のヤンバルクイナが、野生化した捨て猫に襲われる被害が出ている沖縄県・やんばる地区で、ペットの飼い方のモデル事業を始める(記事原文のまま)、とのこと。
記事によれば、猫にマイクロチップを埋め込んで飼い主が分かるようしたり、捨て猫のもらい手を探すネットワーク作りによるヤンバルクイナ等の野生動物の保護と、適正なペットの飼育法を伝えるという一石二鳥の事業ということで、全国的に広げることを考えているらしい。
とりあえず、飼育法はいいけど、マイクロチップ埋め込みは勘弁して欲しいところかも。歳が歳だけに...。
▼ネタ発信源
→ 毎日新聞
→ 毎日新聞(1月9日付け)
(チャオ)
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