【社会】 2002年12月24日(火)

糞害などを理由に猫放し飼いの男性を提訴

兵庫県 尼崎市発──

「放し飼いの猫のふん害などで被害を受けた」などとして兵庫県尼崎市の男性ら6人が24日、近所のマンションに住む男性とマンション管理会社に1250万円の損害賠償などを求め神戸地裁尼崎支部に提訴した、とのこと。

記事によれば、

原告:3年ほど前からマンションの男性が放し飼いにしている約20匹の猫のふん尿で家庭菜園を台無しにされたり、猫対策で庭をコンクリート敷きにするなどの出費を余儀なくされた。また、原告の会社経営の男性宅に向けて監視カメラが設置され、家族が精神的なダメージを受けるなどしたという。管理会社についても「餌を与えるな」と張り紙をしただけで適切な対策をとらなかった責任がある。

被告:「餌を与えているだけで飼っているわけではない」と反論し、監視カメラは「(原告側が)わなを使って猫を捕獲していたので設置した」と話している。

との言い分らしい。
原告の言い分もわかるし、どうしたって猫テキには被告の男性寄りに傾いてしまうけど、その猫たちが心配...。

▼ネタ発信源

  毎日新聞

(チャオ)

ボソッと…


猫テキには不本意だけど、これはさすがに旗色悪そう>被告。それにしてもイヤなご時世。
(ノン)
前のクリップ 次のクリップ
ページのトップへ
---

階層メニュー