【社会】 2002年11月28日(木)

犬の医療過誤訴訟、見舞金30万円で和解に

福岡県 福岡市発──

福岡地裁で行われていた犬の医療過誤訴訟は、二十七日の和解協議で、動物病院側が見舞金の意味も込めた解決金三十万円を飼い主側に払うことで和解が成立した、とのこと。

記事によれば、「昨年十月、犬は散歩中に下水ますの穴に左足を引っかけ、足が不自由になった。同市早良区の動物病院で痛み止めのワクチン注射や薬の処方を受けたが、病状は悪化。両足がまひして昨年十二月に死んだ。女性側は「犬の苦痛はもとより、女性は仲間の愛犬家と話す機会も失った。夫婦の会話も愛犬への思いに明け暮れ、精神的苦痛は大きい」と賠償を求めていた」とのこと。医療過誤というと言葉がよくワカランけど、要は医療ミスを訴えていたってことなのかな。
記事中には「ペットロス」なんて言葉も出てるけど、こういう争い事みたいなのは何か複雑な感じ。医療ミスっていうんじゃ、こっちもタマラんし、世話人もタマラんとは思うけど...。

▼ネタ発信源

  Yahoo! NEWS(西日本新聞)

(チャオ)

ボソッと…


人間でも似たようなのがあるみたいだけど、軽々しく扱われるのはタマラんので、訴訟の結果云々よりも、こういうことが起こらないようにしてもらいたいもの。ったく。
(ノン)
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