【文化】 2002年6月26日(水)

巨大妖怪データベース登場 猫大活躍?

【ネコマタ想像の図】

国際日本文化研究センター発──

妖怪研究の第一人者(らしい)小松和彦教授の監修により、実に1万3000以上もの情報満載の「怪異・妖怪伝承データベース」が、国際日本文化研究センターのWebサイト上で公開を開始したらしい。

この権威ある(?)データベースには、我ら『ねこ』も多大なる(?)貢献をしている模様。なんと! 『ねこ』だけでカテゴリが用意されるほどの偉業を達成!。事例は現在までのところ197つなので、全体から見ればそれほどの数ではないけど、これはスゴいのだ(と思う)。
中には、『ウメザワノネコ』とか『ネコノヨウナモノ』みたいに取って付けたようなのもとか、『ネコゲタ』『ネコダヌキ』みたいになんかと合体したような感じのものを連想させるようなものまであって興味深い。図がないのがとっても残念だけど、要チェックなのだ。

▼ネタ発信源

  国際日本文化研究センター
  ZDNet News

(チャオ)

ボソッと…


人によっては猫ってものすごく印象悪いし、こんなのでさらに化け物扱いされたりしたらいいメイワク。そんな人いないだろうけど。
(ノン)
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